宣教委員会

「ミャンマーのための祈り」に加わってください。

 

宣教委員会・異文化宣教ネットワーク部門からミャンマーのための祈りの要請が届きました。軍事クーデター以降、コロナ禍の中、ミャンマーの方々は多くの苦難の中を通っています。現地の情報とともに、祈りの冊子が届けられました。ぜひミャンマーのための祈りに加わってください。

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「ああ、あなたが、天を裂いて降りて来られると、山々はあなたの御前で揺れ動きます。・・・目でみたこともありません。あなた以外の神が自分を待ち望む者のために、このようにするのを。」(イザヤ61:1, 4)

 植民地時代からビルマとも呼ばれるミャンマーには、130以上の民族グループからなる5400万人以上が住んでいます。仏教の僧侶や尼僧の割合が世界で最も高く、キリスト教徒、イスラム教徒、ヒンズー教徒は少数いますが、人口のおよそ85%が仏教徒です。仏教は、この美しく多様な土地に何世紀にもわたって深く根をおろしています。

 ミャンマーはこの10年間、軍政から民政への道を辿ってきましたが、2021年2月1日、国軍はそれを葬り去るかのようにクーデターを起こしました。以来、人々は暴虐と混乱と絶望の渦に巻き込まれています。数万人がクーデターを非難する声を上げ、数千人が逮捕され、軍の激しい弾圧で900人以上が死亡しました。もはや国内には、不安や混乱、そして死の恐怖から逃れることのできる場所はありません。

 全世界に広がるキリストのからだの一部として、ミャンマーのためにともにお祈りください。この30日の祈りの小冊子が、ともに主を待ち望む私たちを導き、心を満たす助けとなるように願っています。主がミャンマーを覚えておられるその同じ思いを、私たちにも与えて下さいますように。この美しい国のために、主が天を裂き山々を揺り動かしてくださいますように!(小冊子「ミャンマーのための祈り」はじめに より)

ミャンマーのための祈り小冊子をダウンロードして、祈りに加わる。

 

 

 

JEA宣教フォーラム2020

2020/9/29(火)~30(水)オンライン開催

 

Ethnic Ministries Network Japan Joint Worshipを開催します。

日時:2019年11月4日(月・祝)13:00-17:00

会場:日本福音キリスト教会連合(JECA)・宣教教会

JEA宣教委員会の異文化宣教ネットワーク部門が協力して、11月4日(月・祝日)に在日の異なった言語で礼拝をしている兄弟姉妹が一つの会堂で主を礼拝します。外国の方も、日本の方も歓迎です。Ethnic Ministries Network Japanの主催です。昨年に続き、今回は2回目です。ワーシップ・チームも多国籍です。コミュニケーションに苦労していますが、同じ主を礼拝しようと燃えています。フィリピン、華人などのネット―ワークの集まりです。集会では、それぞれの一年間の祝福の証し、日本で受けた主の恵みの証しがあります。日本福音同盟の総主事である岩上先生がメッセージをしてくださいます。

 

 

 

次世代に関するアンケート調査(2019年6月)

現在、日本のキリスト教会全体の教勢は、「少子・高齢化社会」の到来とともに、キリスト教会の伝道力(受洗者を産み出す力)の低下が相俟って、クリスチャン人口が自然減に陥る危機的な状況に陥っているのが現状です。また、青年層の減少も顕著に現れており、日本のキリスト教会の将来を見た時、次の世代に信仰を継承していくための「次世代育成」が喫緊の課題となっています。
そこで、「次世代育成」に関して、「次世代育成」に関わる教団・教派、教会、宣教団体及びキリスト教学校等における取組み状況や現状の課題を洗い出しつつ、日本の教会全体に対する有効な宣教方策の策定を行う上に必要な、「次世代育成」についての現状調査を行いました。次世代に関するアンケート調査報告書(2020年9月にアップデート版を出版するため、データへのアクセスを停止しました。ご了承ください。)

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