ミャンマー地震支援について

2025年04月04日

2025年3月28日、午後12時50分にミャンマー中部マンダレー付近で発生したマグニチュード7.7の地震は、特にマンダレー管区、サガイン管区、ネピドー、そしてシャン州(特にインレー地域やアウンパン地域)で大規模な被害をもたらしました。被災地域は広範囲に及び、震源が浅かったために深刻な影響を受けています。

この地震により、4月3日現在、ミャンマーでは2,000人以上が死亡し、タイでも数十人の死亡が確認されています。また、負傷者は3,900人を超え、さらに数百人が行方不明と報告されています。死亡者数や負傷者数は今後さらに増加する見込みです。

ミャンマーは2021年のクーデター以降の軍事政権下で、軍と民主化抵抗勢力との内戦が続いており、ミャンマーの教会もクリスチャンの方々も苦難の中にありました。さらに今回の地震で大きな試練の中を通っておられます。格別、被災された方々、被害にあったミャンマーの諸教会とクリスチャンの方々、また支援活動にあたっているクリスチャンの皆さまを覚えてお祈りください。

ミャンマー福音同盟(MECA, Myanmar Evangelical Christian Alliance)では、加盟する地域教会を通して支援物資を配布する緊急支援活動を始めようとしています。日本福音同盟・援助協力委員会ではミャンマー福音同盟を通して支援をしたいと考えております。お祈りとともにご協力をよろしくお願いいたします。また援助協力委員会では、すでに現地で支援活動を始めているワールド・ビジョン・ジャパン、ハンガー・ゼロ、救世軍の活動も支援いたします。

(1)JEA援助協力委員会 ミャンマー福音同盟による救援活動支援

《郵便振替》00190-5-7790 (JEA)日本福音同盟援助協力委員会 (※必要に応じてワールド・ビジョン、ハンガー・ゼロ、救世軍も支援します。)

 

(2)ワールド・ビジョン・ジャパン

https://www.worldvision.jp/news/press/20250329.html

 

(3)ハンガー・ゼロ

https://www.hungerzero.jp/activity/2025/20250331_00730.html

(4)救世軍

ミャンマー地震被災地支援について

 

(写真はミャンマー福音同盟から送られてきた地震後の現地の様子)

 

 

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