迫害下にある教会のための国際祈祷日(IDOP)へのお招き

2026年10月09日

世界福音同盟(WEA)が呼びかける「迫害下にある教会のための国際祈祷日(IDOP)」が、2026年11月1日(日)・8日(日)を中心に、世界各地で覚えられます。日本の教会も世界の教会と心を合わせ、信仰のゆえに迫害を受けている兄弟姉妹のために祈りましょう。

今年、JEAでは、Open Doorsが制作した「中東の教会を強めよう」を主題とする資料を、日本語版のPowerPointとPDFでご紹介します。シリア、イラン、イラクなどでは、戦争や紛争、迫害の中で、多くのキリスト者が困難に直面しています。それでも信仰を保ち、礼拝を続ける兄弟姉妹を覚え、守りと癒やし、日々の糧、希望と平和のためにお祈りください。

下記の資料をダウンロードし、それぞれの教会の礼拝や祈祷会、また個人の祈りにご活用いただければ幸いです。11月1日・8日に限らず、各教会のご都合に合わせて祈りの時をお持ちください。

苦しみの中にある兄弟姉妹を忘れず、同じキリストのからだに属する者として、共に祈り続けましょう。

※掲載資料は、Open Doorsの原資料をもとにJEAが日本語化し、背景説明の追加、構成の調整、献金案内の省略など、日本の教会で祈りの資料として活用いただけるよう一部編集したものです。

祈りの資料(PPX)日本語

祈りの資料(PDF)を開く

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